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右も左もわからない人にこそ来てほしい。不安は私たちが取り除きます - S.Ota

マイナビキャリレーションでは、一次面接から企業に派遣されたあとのフォローまで、同じキャリアアドバイザーが一貫して担当しています。求職者の方にとってはどんなキャリアアドバイザーに担当してもらえるかが気になることでしょう。そもそもキャリアアドバイザーというものがどんな役割を果たすものなのかがわからない方も多いかもしれません。そこで今回は、キャリアアドバイザーのOtaが、キャリアアドバイザーという仕事をどのようにとらえているのか、求職者の方とどのような気持ちで向かい合っているのかをじっくりとお話しします。

キャリアアドバイザーの仕事は求職者の可能性を引き出すこと

── キャリアアドバイザーという仕事について教えていただきたいのですが、キャリアアドバイザーの仕事を一言で表すとしたら、どのように表現しますか。

「自分の可能性に気づかせてあげる仕事」という言い方がぴったりかもしれません。マイナビキャリレーションの採用選考に応募していただいている方は、店舗の販売スタッフや飲食店のホールスタッフしか経験したことがない場合が多いのです。そこから未経験でオフィスワークや事務の仕事にチャレンジしようとしている状況。だから、仕事に対しても自分自身の能力に対しても、販売業や飲食業の範囲内の視野しか持っていません。

でも、たまたま経験がないだけ、最初の就職活動で販売や飲食の仕事に就いたというだけで、オフィスワークや事務の仕事に対する適性がないわけではないのです。まずは、「こんな仕事があるんだよ」「こんな仕事をするんだよ」と、仕事に対する視野をオフィスワークや事務に向けて広げてあげる。さらに、求職者の方とのコミュニケーションを通して、「自分にもできそう」と気づかせてあげる。最後に求職者ひとりひとりを最適な配属先とマッチングすることで、求職者の能力を開花させてあげる。これができるのがキャリアアドバイザーなのだと思います。

── 求職者の方は自分の可能性や適性に気づいていないことが多いということでしょうか。

マイナビキャリレーションの採用選考に応募していただいている方のうちの80%くらいは、「オフィスワークや事務なんて私にはできないかもしれない」と不安を抱いていると思います。それは、求職者の方には、正社員として事務職にチャレンジしたものの不合格だったというネガティブな経験をしている人が多いから。あとは、PCを使った仕事をしたことがなく、自分自身のスキルが不十分だと思い込んでしまっているからです。

── 自信を失ってしまっているわけですね。そういった方にはどのようなコミュニケーションを取るのでしょうか。

先ほど申し上げたように、視野を広げてあげることを第一に考えます。確かにオフィスワークや事務職にはPCスキルは必須です。しかし、オフィスワーク、事務といっても、企業によって仕事は様々で、現場に出たときに本当に重要なのはコミュニケーション能力だったりします。コミュニケーション能力が最も問われる仕事といえば、接客の仕事ですよね。ずっと事務職だけをしていた人よりも、コミュニケーション能力という面ではレベルが高いという評価をしてもらえる可能性もあるのです。

Excel(エクセル)やWord(ワード)といったPCスキルは、当社で用意している研修を受けていただくだけで、即戦力として働けるほどに身に付けることができます。未経験である、PCスキルがないという点で不安を抱く必要は一切ありません。例えば、最初はビジネスメールを送れない人がほとんどです。「お疲れさまです」「お世話になっております」という定型文も使えなかった人が、すぐに要点をまとめたわかりやすいメールを送ってくるようになります。逆に言えば、どんなにリテラシーが低い人でもマイナビキャリレーションがサポートしてあげられるということです。何もできないと不安を抱えている人にとっては、本当に安心だと思います。

不安は必ずあるはず。だからこそ二人三脚で歩いていきたい

── 求職者の方にとっては、どんなキャリアアドバイザーがいるのかという点も知っておきたいポイントだと思います。Otaさんはなぜキャリアアドバイザーという仕事を選ばれたのでしょうか。

今までお話したこととつながっているのですが、「相手の可能性を発掘できる」という点に魅力を感じているのだと思います。私自身が仕事を通じて実にさまざまな人間と出会ってきました。これからももっといろいろな人間と出会っていきたいと考えています。人との出会いが自分の可能性を引き出してくれた、発掘してもらったという実感があるのです。自分の可能性が広がっていく喜びをもっと多くの人に感じてほしいという想いでキャリアアドバイザーの仕事をしています。

私自身、今も求職者の方や配属先の企業の方との出会いを通じて、発掘してもらっています。私は自分が良いと思ったことに対して意固地になりがちなんです。でも、異なる価値観や意見を持つ人と頻繁に接することで、自分の間違いに気づいたり、ブラッシュアップを行ったりすることができます。求職者の方との面接も大切な出会いのひとつで、「気づかせてあげるのが仕事」といいながら、自分自身が求職者の方に気づかされることも多いのです。

もちろん、面接は選考の場なので、私は評価者という立場になります。足りない部分を厳しく指摘することもあるでしょう。ただし、求職者の方ひとりひとりが、私自身の可能性を広げてくれる大切な存在であり、大きな可能性を秘めた魅力的な人間である思って接しています。これは、マイナビキャリレーションのキャリアアドバイザー全員に共通する想いかもしれません。

── 「事務職なんて私には無理」と二の足を踏んでいる人にとってはうれしい言葉ですね。最後にマイナビキャリレーションの採用選考に応募してほしい人物像について教えてください。

右も左もわからない人に応募してほしいです。オフィスワーク・事務という知らない世界に飛び込むのですから、絶対に不安があると思います。その不安を取り除いて、二人三脚で新しい可能性を発掘していきたい。マイナビキャリレーションは一次面接から就業後のフォローまで同じキャリアアドバイザーが担当する一貫体制を敷いています。転職から就業後まで二人三脚で頑張っていける。これは普通の正社員の採用では絶対にかなわないことです。不安を抱えて、自分の進む道を選びきれない人にこそマイナビキャリレーションを利用してほしいと思っています。

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