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前向きに転職できる人ばかりではない。転職に失敗したときこそ頼りにしてほしい - Y.Suzuki

マイナビキャリレーションでは、キャリアアドバイザーによるキャリア相談など、配属後のサポートも充実しています。今回は、キャリアアドバイザーのひとりであるSuzukiが、どのように求職者やスタッフと向き合っているのかをたっぷりとお話しします。オフィスワークや事務職に初めてチャレンジするときにキャリアアドバイザーがどれだけ心強い存在になるのかがわかっていただけるはずです。

オフィスワーク、事務職未経験の人の不安をすごく理解できる

── 今回はキャリアアドバイザーとして仕事をする中で感じていることや大切にしていることをお話しいただきたいと思っています。Suzukiさんはなぜキャリアアドバイザーという仕事を選んだのでしょうか。

私自身も転職をした身なのです。前職では携帯電話の販売の仕事をしていました。最終的にはエリアマネージャーを任せてもらえるようになっていたのですが、ずっと携帯電話という「モノ」を提案する中で、それだけでは物足りなくなってきたのです。別のもの、要するに「ヒト(人材)」を提案する仕事をしたくなった。それで人材業界を志したんです。

ただ、転職をしてみてヒト(人材)を提案することの難しさを実感しています。想像していた仕事とはまったく違いました。正直にいうと、たくさんの人を採用して、どんどん企業に派遣して終わりというような安易なイメージを抱いていたのです。でも、求職者の方と企業の両方に満足してもらうには、求職者の方の秘めている価値を理解して、企業とマッチングしなければなりません。機能や性能が誰にでも見えている携帯電話とは違うんです。ヒトは生きていて、感情を持っていますから。

── マイナビキャリレーションの採用選考に訪れる人にも、販売職をしている方が多いと聞いています。前職の経験が活きている部分もあるのではないでしょうか。

毎日店頭に立ってお客様と接していた経験を、どのようにオフィスワークや事務に活かしていけばよいのか、具体的にアドバイスしてあげられるというのは、キャリアアドバイザーとしての強みになっているかもしれません。土日、祝日が休みではない仕事をしている人の気持ちや、販売職をしていた人がオフィスワークを志すバックグラウンドも理解することができますし。例えば私自身、マイナビキャリレーションに転職した当初は、名刺の正しい渡し方も知りませんでした。ビジネスメールも上手に書けませんでしたし、Excel(エクセル)、Word(ワード)を使いこなせていたとはいえません。でもこうやって楽しく働けているんです。

求職者の方の成長を一緒に喜び合う、それがキャリアアドバイザー

── 求職者の方と触れ合う中で大切にしているポイントを教えてください。

本人がマイナビキャリレーションを頼って良かったなと思ってもらえること。求職者の方ひとりひとりの希望をすべてかなえてあげられるわけではありません。当初、望んでいたような形ではなくても、マイナビキャリレーションを頼ってきてくれた以上は、最終的に「良かったな」「幸せだな」と思ってもらいたい。そのためには、求職者の方のことをどれだけ親身になって考えられるかが大切。面接の際などに、求職者の方には嫌がられるだろうということはわかっていても、足りない部分や直したほうがいい点を厳しく伝えることもあります。

あとは月並みな表現かもしれませんが、なんでも話せる存在にはなりたいと思っています。配属先での悩みを誰にもいわずに我慢してしまう方も多いのです。それが溜まるといずれ爆発してしまう。仕事上の悩みを私がすべて解決してあげられるわけではないのですが、誰かに話すことでスッキリすることってあるじゃないですか。それにキャリアアドバイザーは選考のとき、つまりもっと仕事ができなかったときのことも知っています。できないことを悩むのではなく、「こんなにできるようになったじゃん!」と一緒に喜んであげられる存在でありたいと思っています。

── 今の自分を評価してくれる人がいるというのは、悩みを抱えたときにとてもうれしいものですからね。今後、どんな人にマイナビキャリレーションを利用してほしいと考えていらっしゃいますか。

オフィスワークや事務職にチャレンジしたいと考えている人はもちろんなのですが、転職に失敗してしまった人にもたくさん利用してほしいと思っています。敷居の高い存在にはなりたくない。「転職は前向きな理由でするべきだ」というような風潮があると思います。でも、誰にでも失敗はあります。転職したあとに向いていないことに気づくことだってあるはずなのです。そんなときに、自分自身のキャリアを再構築するための受け皿として、マイナビキャリレーションを頼りにしてほしい。自分に向いている仕事がわからずに短期で転職を繰り返してしまったり、悪質な派遣会社で働き続けたりした結果、キャリアという面では手遅れになってしまうケースもあります。その前の段階でどうにかしてあげたいという気持ちが強いんです。

── 「どうにかしてあげたい」という言葉がありました。マイナビキャリレーションにはキャリアや仕事選びがうまくいっていない方が多く訪れるのでしょうか。

モチベーションも高い、人柄もいい、でもどこかでボタンを掛け違ってしまって転職活動がうまくいかなくなってしまったという方が多いかもしれません。本質は魅力的な方ばかりなので、細かなポイントを直したり、環境を変えたりすることで軌道修正は可能なのです。「事務職は自分にはできないのではないか」と思わずにぜひマイナビキャリレーションに応募してください。「ここで働いていこう」という覚悟を持っている方に対しては、キャリアアドバイザーも本気で応えていきます。

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