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マイナビキャリレーションの研修は、失敗を次の成功につなげる方法を学ぶ場 - Y.Inose

マイナビキャリレーションでは、入社前、入社後にそれぞれ2日間の研修期間を用意しています。オフィスワークや事務職として働くために必要なことを教えてもらえるのだろうということは想像できますが、具体的にはどのような内容なのでしょうか。そして本当に役に立つものなのでしょうか。今回はキャリアアドバイザーのInoseが、合計4日間の研修の内容と、キャリアアドバイザーとして求職者の方に対して抱いている想いについてお話しします。

研修の場では失敗してほしい。失敗を成功につなげる前向きさが大切

── まずは、マイナビキャリレーションが用意している研修について詳しくうかがっていきたいと思います。研修といってもさまざまな種類があると思いますが、具体的な内容を教えていただけますでしょうか。

マイナビキャリレーションでは入社前と入社後にそれぞれ2日間の研修を設けています。入社前の研修はビジネスマナー、ビジネスコミュニケーションといった実務中心の内容です。研修と聞くと、講師が前に立って授業をするような座学をイメージするかもしれませんが、マイナビキャリレーションでは実践型の研修を採用しています。講師が上司役となって、指示を出してシミュレーション用の仕事を求職者の方にこなしていただくのです。どのようにすれば仕事がスムーズに進むのか、時間内に終わらないときはどのように報告すればいいのかを自分自身で考え、体験し、学び取っていただきます。

入社前の研修は最終選考も兼ねているのですが、パーフェクトにこなせる方はまずいません。基本的に失敗することになります。多くの方がオフィスワーク未経験なのですから当然です。ただし、この研修の際に評価されるのは、研修を上手にこなせているかではなく、失敗したことに対して前向きに改善ができるのか、向上心を持って取り組むことができるのかという点です。講師やキャリアアドバイザーからは、できなかった点について丁寧に指導が行われます。

実は選考を兼ねた研修の場で、一度失敗できることが非常に大事なポイントなのです。入社前研修は選考の場なので、ある程度の緊張感を強いられますが、失敗をしたとしても誰にも迷惑はかかりません。しかし、企業に配属されてから初めての失敗をしてしまうと、周りに迷惑がかかりますし、本人も落ち込んでしまう。ときにはそのまま心が折れてしまうケースもあるでしょう。入社前の研修は、ビジネスマナーやビジネスコミュニケーションを身に付けてもらうのはもちろん、失敗を次の成功につなげるための方法を学ぶ場でもあるのです。

── 仕事をしていれば誰もが失敗をするものです。失敗を前向きにとらえて糧にする気持ちを学んでもらうのですね。入社後の研修はどのような内容になっているのでしょうか。

入社後の研修では2日間みっちりとPCスキルを磨いていただきます。指導するのはExcel(エクセル)、Word(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)、メールなど、オフィスワークや事務で使うことの多いソフトの操作方法が中心。この研修は少人数で行うので、個々のレベルに合わせた指導が実施されます。わからないことを気軽に質問でき、ほとんどPCを使ったことがない人でも安心してスキルアップができます。この研修を受けることで簡単な事務作業をこなせるだけのPCスキルが身に付くので、その後は配属先の選定を行って就業するという流れです。

目を輝かせて働くようになる瞬間に立ち会えるのがキャリアアドバイザーの喜び

── 充実した研修が用意されていることはわかりました。続いてInoseさんの、キャリアアドバイザーとしての考え方もおうかがいしたいと思います。キャリアアドバイザーとはどんな役割を担っている人間なのでしょうか。

求職者の方のキャリアに対するネガティブな感情を、ポジティブなものに変える人といえるかもしれません。マイナビキャリレーションの採用に応募いただいている方には、「このままこの仕事を続けていていいのだろうか」と不安を抱えていたり、転職活動に失敗して「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまっている方も多いんです。でも、実際に面接で会ってみると、心の底では強い気持ちを持っていたり、自立心が強い方だったりする。きっかけを与えてあげたり、細かな点を改善したりするだけで、キラキラと輝ける人がほとんどなのです。

だから、配属先で目を輝かせて働いている姿を見ると、心底うれしくなりますね。変化していく過程を見られるのはキャリアアドバイザーならではのやりがいだと思います。

── 配属先での勤務が始まってからも、スタッフとのコミュニケーションは続いていくのでしょうか。

勤務開始の直後は不安が大きいので、こまめに電話で状況を確認するなど、連絡は欠かせません。配属先に慣れてきたら電話は月に1回程度になるのが通常です。マイナビキャリレーションからのスタッフが多い配属先の場合は、みんなを集めて食事会を開くこともあります。同じ企業に勤めていても意外にマイナビキャリレーションの仲間がいることを知らなかったりするので、横のつながりを作ってあげるのです。仕事の愚痴や悩みを共有できるので、ガス抜きの場にもなっているようですね。

── そういった機会に、スタッフの前向きな姿勢やいきいきと働く姿に触れるわけですね。最後にオフィスワークや事務職へのキャリアチェンジを検討している方にメッセージをお願いします。

「できないからやめておこう」という気持ちを捨ててほしいです。オフィスワークや事務職は皆さんにとって未知の領域となります。足りないスキルがあることも確かです。でも、現時点で「できない」ことは、「これからできるようになる」ことなのです。マイナビキャリレーションでは研修も用意していますし、たとえ配属先で失敗したとしても、キャリアアドバイザーが必ずサポートをします。不安やネガティブな気持ちはキャリアアドバイザーに全部預ける気持ちで、ぜひ面接に来てみてください。

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