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本音で話せるキャリアアドバイザーの存在が、マイナビキャリレーションを選んだ理由 - 人材会社勤務

新卒時とは方向性の違う働き方を求めて転職をする人は実際多いです。社会経験の無さから自分の資質とかけ離れた職種を選んでしまったり、入社した企業の風土と個人があわない場合ももちろんあります。しかし転職によってそれまでの経験が無駄になってしまうのかというと、決してそんなことはありません。社会人としてスタートし、少しずつ積み重ねていった経験は、新たな仕事にも必ず活きてきます。今回のインタビューに登場していただいたOgawaさんは、1年10ヵ月のSE経験を経てマイナビキャリレーションで事務職に転職。これまでの経験の活かし方や、今の仕事のやりがいについて聞いてみました。

プロフィール

  • Y.Ogawaさん(20代・第二新卒を扱う人材紹介会社で勤務中)
  • 人に優しいシステムづくりを目指して1年10ヵ月間、SEとして勤務。ワークライフバランスと、仕事の中での新しいやりがいを求めてマイナビキャリレーションの無期雇用派遣に応募。人をサポートする事務の仕事の奥深さを体感。

自分の思い描く働き方を探していくとマイナビキャリレーションにたどり着きました

── マイナビキャリレーションとの出会いを教えてください。

転職活動の際に、ネットで検索しているとマイナビキャリレーションのサイトを見つけ、出会いました。無期雇用派遣事務職の会社には、他にも応募していて、実は2社からも内定をいただいていました。マイナビキャリレーションはその中でも一番安心感があったので迷わずこちらに入社を決めました。

── OAスキルに強いSE経験は、事務職の募集でも強みになりますね。応募された企業の反応はどこもよかったのではないでしょうか。その中でマイナビキャリレーションを選んだ理由はなんですか?

SE経験があることは、どの会社でも一定の評価をいただけたのではと感じています。事務の仕事においてもパソコンスキルは応用できるはずと自分でも考えていました。

マイナビキャリレーションを選んだ第一の理由はキャリアアドバイザーさんのフォローが抜群によかったからです。同時に数社に応募していることは話していたのですが、この会社に入るのが前提ではなく、私の転職の成功のために色々と真剣にアドバイスしてくれました。応募してからは一度面談で会い、メールや電話で連絡を取り合っていたのですが、他社と比べても、キャリアアドバイザーさんの思いや人間味が感じられました。そこにちゃんと人がいて対応してくれるという感覚が、私がマイナビキャリレーションを選んだ理由でした。

── 無期雇用派遣については転職活動の前から知っていましたか?また応募するにあたって不安はありませんでしたか?

無期雇用派遣という働き方については、転職の前には全く知りませんでした。登録型の派遣については知っていましたが、やはり期限があることで長く勤められる仕事ではないと考えていました。私の希望条件で仕事を探していると、自然と無期雇用派遣の働き方に辿り着きました。安心して長く勤められる。ワークライフバランスを大切にできる。この二つをクリアしていることが私の仕事選びの中で大切でした。疑問に感じたことはキャリアアドバイザーさんにすぐ聞くことができましたし、「このスタイルで働く」と決めるためには、自分でも無期雇用派遣についてしっかり調べました。「これなら大丈夫」と考えて転職を決めましたので、雇用形態や制度に対する不安はありませんでした。

人をサポートする事務仕事の奥深さとやりがいを感じる自分を再発見

── マイナビキャリレーションに応募してから今の仕事に就くまではどんな流れでしたか?

応募書類の提出、面接の後にビジネスマナーや実際の事務の仕事のシミュレーションをおこなう研修スタイルの最終選考がありました。この研修でためになることも多かったので、選考に合格する前なのに、みんなに大切なことを教えてくれる会社なんだなと思いましたね。採用が決まったら次に就業先の紹介があって、「どんな仕事をしたいか」をしっかり聞いてくれて、それにマッチした会社を紹介してもらいました。私はまず事務のスキルをしっかり身に付けたかったので、基礎から実践できる今の職場に配属となりました。

── 今どんなお仕事をされているんでしょうか?

配属先では、第二新卒の方など20代の求職者に特化した人材紹介サービスを行っています。私はそこで本当に事務として基本的な業務からトライしています。書類作成をはじめ、電話応対、受付業務など、人と接する仕事も多く、日々の拡がっていく仕事のバリエーションにやりがいを感じています。私も20代です。同世代のたくさんの求職者の方々とお会いできるので色々な方の話が聞けて、それが私の中でこれまでにない体験になっていて、この仕事の面白さであり深さだと感じています。

Ogawaさんの1日

  • 9:00

    出社

  • 9:15

    本日のお仕事スタート
    メールチェック
    面接のアポイントのための電話連絡など

  • 10:30

    面接対応(1人目) 適性検査などの準備、案内など
    面接をおこなうキャリアアドバイサーのサポート業務

  • 12:00

    昼休み(1時間)
    食事は外食、お弁当、買ってくるなどその日によって変わる

  • 13:00

    午後の仕事再開

  • 14:00

    面接対応(2人目)

  • 15:00

    面接対応(3人目)

  • 16:00

    面接対応(4人目)

  • 17:00

    事務処理や翌日以降の面接スケジュールの確認

  • 18:15

    終業、退社
    (残業はほとんど無く、突発の対応などがあっても19時ぐらいまで)

── 新しい職場はいかがですか? これから学んでいきたいこと、将来の目標などはありますか?

前職では私は電話がかかってきても上司につなぐだけだったので、この仕事をはじめてからきちんと電話応対のしかたを覚えました。恥ずかしい話ですが、社会人3年目ながら私は新卒の人と比べても満足な対応ができていなかったんです。顔の見えない人を相手にしっかり対応する難しさを痛感しました。また事務の仕事は物事を中心となって動かしていくのではなく、何かを成し遂げようとする人をサポートするのが主な役目です。先輩の動きを見ていると、サポートする相手に合わせていろんな気配りをしながら行動していることがわかりました。この仕事は奥が深いです。私はそんな事務のスペシャリストになることが今の目標です。

つい先日の話なのですが、電話でのコミュニケーションで少し気持ちの行き違いが起きてしまった求職者の方がいらっしゃいました。難しい対応になりそうだったのですが、その求職者の方は、私の対応が良かったから私に対応して欲しいと求めてくださったのです。その求職者の方に自分の対応を認めていただけた気がしてうれしかったです。大きなトラブルにならず、電話による面談を無事に終えることができました。

── 最後にマイナビキャリレーションで働くことを検討している人にメッセージをお願いします。

数年後、自分を振り返った時、成長したなと感じられるようになりたい。私は転職を考えた時、そう思ってマイナビキャリレーションの無期雇用派遣の働き方を選びました。転職は自分と向き合うことができる貴重な機会です。自分に何が合って、何が合わなかったのかをちゃんと考えることで、本当にやりたいこと、自分が克服すべきことも見えてくるのではないでしょうか。私は勇気を持って踏み出すことで、ワークライフバランスの良い満足できる仕事を見つけることができました。今はプライベートも充実していて、毎日ニコニコしながら仕事に向かえることに大きな喜びを感じています。

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マイナビキャリレーションとは、マイナビが提案する「無期雇用派遣」という新しい働き方です。