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配属先で直接雇用!未経験から挑戦した事務職で、理想の自分に近づく - 人材サービス会社勤務

スポーツジムのインストラクターから、未経験の事務職に挑戦したIshitsukaさん。まったく畑違いの業種に右往左往することもありましたが、約1年半後にはマイナビキャリレーションを卒業し、配属先との直接雇用に切り替わりました。「長く働ける環境と研修制度に魅力を感じた」というIshitsukaさんに、マイナビキャリレーションの無期雇用派遣という働き方を選んだ理由と未経験からのチャレンジで得たものについて聞きました。

プロフィール

  • Y.Ishitsukaさん(人材サービス会社の採用課で勤務中)
  • スポーツジムのインストラクターを経験したのち、ワークライフバランスを見直すためにマイナビキャリレーションで初めての事務職にチャレンジ。

異業種から未経験の事務職に挑戦。手厚いサポートに「安心感」があった

── まずは転職を考えたきっかけについて教えてください。

前職はスポーツジムでインストラクターをしていました。身体を動かすことが好きで、当時は趣味でダンスや和太鼓も習っていたんです。ただ、スポーツジムはサービス業なので、基本的に土日も出勤するシフト制。帰りも遅く、なかなか趣味に時間を割くことができません。仕事とプライベートの両方を充実させたい気持ちから、思い切って転職することにしました。

転職先は土日休みを条件に、事務職を探しました。事務の仕事は未経験でしたが、高校時代は商業科で、簿記や電卓、PCの検定資格を持っていたので、それが活かせたらと。若いうちにほかの仕事も経験してみたかったので、異業種からチャレンジすることにしました。

── 無期雇用派遣や、マイナビキャリレーションのことはどうやって知りましたか?

最初は正社員を考えていたのですが、「未経験から事務職への転職」を調べるうちに、無期雇用派遣という働き方を知ったんです。「派遣」というワードに不安はあったものの、調べてみると長期的に安定した環境で働ける、研修が充実していて事務職の経験がなくても、安心してお仕事を始められる働き方だなという印象を持ちました。

無期雇用派遣サービスを提供している会社を3社ほど受け、その中からマイナビキャリレーションに決めました。決め手は選考の段階から専任のキャリアアドバイザー(CA)が付いて、ていねいにサポートをしてくれて、とても心強かったからです。

── 具体的にマイナビキャリレーションの選考では、どんなサポートがありましたか?また特に印象に残っていることがあれば教えてください。

選考が終了するごとに、CAさんから「こういうところがよかった」「もう少しこう話すともっといい」と細かいフィードバックをいただけたことです。1次選考からすべての選考後に、毎回1対1で話す時間を作っていただきました。特に「人の印象は会って3秒で決まる」といった印象管理についてのアドバイスはとても勉強になり、今でも第一印象を大切にするように心がけています。

こうした1対1のサポートが受けられるのはマイナビキャリレーションだけだったんです。専任のCAさんが「自分のために言ってくれてるんだ」と思うと、安心して任せてみようと思えました。

積極性が評価され、配属先で直接雇用に。活躍の場が広がったことで生まれた「意識の変化」

── 実際に配属先での業務が始まったのは、いつ頃からでしょうか?

2018年12月からです。人材サービス会社の採用課に配属され、課内のアシスタントとして、1年を通じて採用選考に伴う業務を経験してきました。その後、2020年3月に直接雇用についてのお話をいただき、5月から配属先の社員として働いています。

── スポーツインストラクターから事務職への転職で、苦労されたことはありますか?

一番苦労したのは、基本的なビジネスマナーを身に付けることです。前職のスポーツジムではメールのやり取りや書類作成、名刺の受け渡しなどをほとんど経験していなかったので、ゼロから覚えていきました。特に事務職においてメールでのやりとりはメインの業務ということもあり、顔が見えない相手だからこそ言葉選びやニュアンスに気を使いましたね。課内の共通アドレスに届くメールを参考にしたり、送信前に先輩に内容を確認してもらったりして、少しずつ自分なりの言い回しができるようになりました。

── いずれは直接雇用の社員として働きたい、という気持ちはあったのでしょうか?

まったく考えていませんでした。配属先との直接雇用の機会もある働き方だとは知っていましたが、事務職経験のない私が、社員に登用されるイメージがなかったんです。機会があればさまざまな会社を経験できることも無期雇用派遣の魅力だと感じていましたし、最初に配属された会社で直接雇用になるとは思ってもみませんでした。

ただ、直接雇用の話をいただいたときは、素直に嬉しかったですね。上司からは「受け身にならず、自発的に先のことを考えて業務ができる」という評価をしていただきました。自分の働きを認めてもらえた瞬間でしたし、せっかくの機会なのだからチャレンジしてみようと思えました。

── 直接雇用になってから仕事の内容や意識の変化はありましたか?また、今後の目標はありますか?

無期雇用派遣のときは「採用課のアシスタント」という役割で、社員のサポートがメインでした。直接雇用に切り替わってからは「採用課の一員」として、一から資料作成を任されたり、提案したアイデアが採用されたり、活躍の場を広げてもらえているのを感じています。自発的に動けることを評価されたわけですから、引き続き積極性を持って仕事に取り組みたいと思います。

今後の目標は「もっと自社について知ること」です。この会社に入社したいと考えている学生や転職希望者にとって、採用課は「会社の顔」になる存在なので、自社サービスの内容や、事業展開、業界の中でどのような立ち位置にいるかなど、もっと学んでいきたいですね。これも無期雇用派遣を卒業してからの「意識の変化」かもしれません。

Ishitsukaさんの1日

  • 9:00

    出社。

  • 9:15

    仕事スタート。メールチェック。多いときで100件近くメールが届いていることもあり、朝の時点ですべてチェックする。

  • 10:00

    採用セミナーの準備。セミナー参加者のアテンドや、資料や機材の準備、予約者の出欠確認など。

  • 11:00

    請求書の処理や電話対応など。

  • 12:30

    ランチ。お弁当を持ってきたり、女子社員とランチに出たりすることも。

  • 13:30

    午後の仕事スタート。再びメールチェック。新卒採用時期は学生からの問合せも増えるため、メインで返信を担当する。

  • 15:00

    システムを利用した事務処理。1日の面接の合否や、それに付随した情報をシステムに入力する。

  • 16:00

    翌日のスケジュールを確認し、面接などに使う書類を準備。

  • 17:45

    就業、退社。(残業は繁忙期に30分程度)

── 最後にマイナビキャリレーションで働くことを検討している人にメッセージをお願いします。

マイナビキャリレーションは、入社前から選考過程としてPCやビジネスマナーの研修がありますし、応募から就業開始まですべての過程に手厚いサポートがありました。初めての転職、初めての事務職へのチャレンジでも安心感を持てると思います。また、無期雇用派遣は、自分のスキルアップや、直接雇用へのキャリアアップなど、今後のキャリアプランを見据えつつ、仕事とプライベートの両立ができる働き方の1つだと思います。事務職未経験の私でも、CAさんの手厚いフォローによって、今では自信を持って仕事ができるようになりました。理想の自分に近づきたい人に、胸をはっておすすめしたいですね。

担当CAからのコメント

Ishitsukaさんは、面接中も終始笑顔でハキハキと話されており、第一印象では人当たりのよさやコミュニケーション力の高さを感じたのを覚えています。その一方、話し方が少しフランクなのが課題でしたが、それはコミュニケーション力があるからこそ。面接ではその強みを活かしつつ、印象をよりよくするために、まずは結論から述べその後に理由を説明することやオフィスワークでの適切な言葉遣いなどをアドバイスいたしました。

就業後も、配属先での業務の進め方や社内でのコミュニケーション方法など、幅広く積極的に相談していただきましたね。その姿を見るたびに、仕事に対する前向きな姿勢を感じました。Ishitsukaさんは事務職の経験こそありませんでしたが、持ち前の明るさや今までの経験で培ったコミュニケーション力、働いてからも前向きな姿勢で業務に臨む姿が高く評価されたのだと思います。これからのさらなるご活躍に期待しています!

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マイナビキャリレーションとは、マイナビが提案する「無期雇用派遣」という新しい働き方です。